医薬品の個人輸入代行を利用する時の注意点!

医薬品の個人輸入代行を利用する時の注意点!

個人輸入代行を利用する時に気を付けておきたい事!

 

医薬品の個人輸入代行の注意点

 

医薬品を個人輸入する場合、輸入手続きや海外業者と顧客の仲介役を代行してくれる個人輸入代行会社を利用すると

 

手軽に簡単に海外の医薬品を購入することができます。

 

近年、インターネットの普及と健康ブームの高まりに伴って医薬品の個人輸入は増加傾向にあります。

 

しかし、トラブルも多く薬事法を守らない悪徳業者が存在し、正規品と謳いながら偽造品を送ってきたり、入金したにも関わらず商品が送られてこなかったという事例も報告されています。

 

体内に摂取するものですから、健康被害のない正規品を正しく購入しなければなりません。

 

そこで、医薬品の個人輸入代行を利用するにあたり、知っておくべき事、注意しておくべき事をご紹介しますので、利用する際の参考にしてください。

 

 

 

事前に医師や薬剤師などの専門家に相談することが大事!

 

個人輸入代行を利用する前に医師と相談

 

海外からの医薬品などを購入する場合、日本未承認の医薬品は

 

「日本での有効性や安全性の確認がされていない」

 

「正規の流通品とは異なる劣化品・偽造品のおそれ」

 

「その他、自己判断による使用で人体に悪影響を及ぼす可能性」

 

といった様々なリスクがあります。

 

そのため、もし個人輸入を考えているならば、事前に医師や薬剤師などの専門家とも相談しながら、その必要性を十分に検討しましょう。

 

 

 

医薬品の個人輸入代行トラブルは、あくまで自己責任!

 

個人輸入代行トラブルは全て自己責任

 

医薬品の個人輸入代行を利用する場合、一番のリスクが何事も全て自己責任となってしまうことです。

 

個人輸入代行会社は、あくまでも海外の医薬品販売会社と顧客との直接販売・輸入手続きをサポートする会社ですので、

 

商品の品質・副作用による健康被害・偽造品等の責任は保証してくれません。

 

個人輸入代行の公式サイトを見ると、海外の医薬品がズラリと掲載されていますが、輸入代行会社が販売しているわけではなく、

 

輸入代行会社と提携している海外の医薬品販売会社の取扱商品を紹介しているだけなので理解しておきましょう。

 

輸入代行業者による受動的手続代行行為(違反なし)の説明図

 

また日本で未承認の医薬品の場合、外国人の体格・体質に合わせた配合等になっているため、日本人が服用した場合どのような副作用や健康被害が生じるか未確認のものがほとんどです。

 

いかなる健康被害が生じても、あくまで自己責任となってしまいますのでご注意ください。

 

※副作用や健康被害が生じた場合は、すぐにお近くの医療機関で診察を受けてください。

 

 

 

個人輸入代行のほとんどが海外を拠点に運営されている!

 

個人輸入代行への注文・問合せはメールのみ

 

当サイトで紹介している個人輸入代行業の運営者のほとんどが、香港・タイ・シンガポール・中国など海外法人が運営しています。

 

各公式サイトはすべて日本語対応で構成されており、利用するにあたり何の問題もありません。

 

しかしながら、注文や問合せはメールのみというところが多く、電話対応していないところがほとんどです。

 

その点が多少不安材料となりますので、初めて利用される方や不安を感じている方は電話対応している個人輸入代行会社の利用をおすすめします。

 

 

 

商品が届かない!

 

個人輸入の商品が届かない

 

医薬品の個人輸入代行トラブルで多いのが、商品が届かないなどの配送トラブルです。

 

商品の発送国は個人輸入代行会社によって違いますが、アメリカ・香港・タイ・シンガポール・インドなど様々な国から日本に送られてきます。

 

基本的に書留郵便での配送が多く、7日〜14日くらいが目安となっていますが、なかには配送されなかったという事例も報告されています。

 

商品の到着が遅い場合、輸入代行会社に問合せするか、商品を注文すると商品追跡番号がメールで届きますので、商品追跡検索サービスを使って現在どこに商品が滞在しているかを確認する必要があります。

 

 

 

個人輸入できる数量は薬事法で決まっています!

 

医薬品(医薬品、医薬部外品、化粧品など)は、医師の診察、処方箋がなくても個人での使用目的に限り輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。

 

個人輸入できる医薬品の数量の目安

 

規定の数量に反した場合、税関にて商品没収・差し押さえ対象になりますので注意が必要です。

 

 

 

購入金額によって関税がかかる場合も!

 

医薬品の個人輸入代行にかかる関税

 

通常、医薬品の個人輸入代行を利用した場合関税はかかりませんが、商品の購入代金によって『消費税』『税関手数料』がかかります。

 

お買い物商品代金合計16,667円以上の場合、関税および消費税が課税される場合があります。

 

担当した税関職員によっても左右されますので、常に支払いの必要が生じるわけではありませんが、関税が発生した場合税関から関税手続きの通知書が届きます。

 

必要事項を記入の上、通知書を税関へ返信すると手続き終了後商品が配送されてきます。

 

関税は配送業者が立替えて支払ってくれていますので、商品受取りの際に配達に来た宅配業者や郵便局員に対して関税を支払うことになります。

 

個人輸入代行業者は払ってくれませんので、自己負担となります。

 

 

 

入金後のキャンセルが出来ない!

 

入金後のキャンセル・クーリングオフは不可

 

ほとんどの個人輸入代行会社では、入金後のキャンセルが出来ません!

 

また個人輸入代行で医薬品を購入した場合、訪問販売法の対象外となっているためクーリングオフも出来ません。

 

入金をした時点でキャンセルやクーリングオフができませんので、注文時はよく考えて慎重に行ってください。

 

 

 

支払いは、先払いの個人輸入代行会社がほとんど!

 

個人輸入代行は先払いが基本

 

個人輸入代行への支払いは、ほとんどがカード決済か銀行振込の先払いとなります。

 

注文後支払いをしなくてはいけませんので、商品が届くまで間、商品に対する不安や配送に対する不安が残ってしまいます。

 

またクレジットカード決済の場合、各輸入代行会社によって使える信販カードが異なりますのでチェックが必要。

 

前述のとおり、入金後はキャンセルできませんので注意してください。

 

最近では、コンビニ払いができる後払いサービスを行ってくれる個人輸入代行も現れましたので、初めて利用される方や不安を感じている方は、後払いサービスを行っている個人輸入代行会社を利用すると良いでしょう。

 

 

 

個人輸入した医薬品の販売・譲渡は禁止!

 

個人輸入した医薬品は販売・譲渡禁止

 

個人で医薬品などの輸入が可能なのは、外国で受けた薬物治療の継続が必要、あるいは海外からの旅行者が常備薬として携帯するなど、自分自身で使用する場合に限られています。

 

個人輸入した医薬品の他人への譲渡や販売は違法行為になります!

 

気軽に友人や知人に譲渡してしまうと処罰対象になってしまうので注意してください。

 

 

 

使用者本人名義での購入のみ合法!

 

医薬品の個人輸入イメージ図

 

医薬品の個人輸入は、本人が使用する場合のみ認められております。

 

よって、家族・親族・友人等本人以外の方が使用する目的で購入することは禁止されています。

 

例えば女性用ピルを男性名義で購入したり、ED治療薬を女性名義で購入することはできません。

 

本人以外の名義で購入してしまうと、営利目的と判断され税関で没収されてしまいますので気を付けてください。

 

自宅以外での受取りも同様に判断されてしまいますので、必ず配送先を自宅住所にして受取りを行ってください。

 

※郵便局留め(最寄りの郵便局まで本人が受取に行く)サービスを行っている個人輸入代行もあります。

 

 

 

海外医薬品等の不特定多数への広告宣伝は薬事法違反!

 

個人輸入した医薬品は販売・譲渡禁止

(※表示例)

 

薬事法では日本未承認の医薬品を不特定多数の人に広告宣伝することを禁止しています。

 

そのため個人輸入代行のサイトでは、不特定多数の方が見れないようにわざわざ商品閲覧のために検索窓を設置しています。

 

利用者が検索窓に商品名を打ち込んで、初めて商品紹介ページが開くようにしなければなりません。

 

日本未承認医薬品を検索なしで商品紹介しているサイトは、薬事法に違反している可能性がありますので注意してください。

 

逆に薬事法を遵守している個人輸入代行業者のサイトは、分かりづらく利用しにくいサイト構成になっているのが特徴です。

 

サイト構成も含め、信頼できる個人輸入代行業者かどうか判断する必要があります。

 

 

 

 

 

 

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当サイトはあくまでも情報提供型ECサイトであり、当情報サイトでの医薬品等の販売行為は一切行っておりません。


調査結果および評価結果は、あくまでも独自調査における現時点のものであり、新たな調査によってその都度変更されることもありますので予めご了承ください。

 

 


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